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いまや、ITやデジタル化、情報ネットワークの進展に伴い、印刷業界にあっても、かつてない技術改革、業態変革のまっ只中にあります。印刷機材輸入協議会はこのような状況を踏まえ、ユーザー団体をはじめとする業界団体と協調して課題に取り組むとともに、次代に向けた印刷技術やソリューション発表の場として、IGASやJGASの機材展主催団体の一つとしてその開催運営に取り組んでいます。
一方、基本的な活動は変化する新環境に対応して、会員企業にとって有用な知識習得や情報の交換活動を軸に、親睦を図る交流活動を積極的に展開しています。
一方、基本的な活動は変化する新環境に対応して、会員企業にとって有用な知識習得や情報の交換活動を軸に、親睦を図る交流活動を積極的に展開しています。
- 世界の印刷業界のグローバル化が進展するなかで、海外の最新のテクノロジーによる印刷のハード&ソフト、ソリューションを提供するための支援活動を行う。
- その発表、提供の場として国際印刷機材展IGAS,国内展JGASを印刷機材協議会の一員として開催する。
- 新環境の中で会員企業に向けて、セミナーや見学会など、知識習得のための勉強会の開催。
- 会員相互の情報交換、親睦会に力を入れ、海外メーカーの取り組み形態の変化や輸入環境の変化に対応。
- ユーザー業界やサプライヤー団体と協調し、業界発展の各種事業に取り組む。
昭和41年、輸入制限の厳しい環境の中で誕生した当会は、その後、印刷機材の輸入関税率の引き下げ運動や輸入手続きの改善、輸入促進活動に取り組んできました。この間、日本の経済復興と相まって、印刷業界も大きな発展を遂げましたが、日本の印刷技術のレベルアップと生産性向上に輸入印刷機材の果たした役割は大きいものがあります。また、初期の国際グラフィックアーツ機材展の育成にも尽力してきました。
- 昭和41年3月18日、印刷機の輸入環境の厳しいなか、その改善と業界への貢献をめざし、「輸入印刷機材業者懇話会」として設立。
- 昭和46年来、印刷機材の関税率引き下げに取り組み、平成2年のゼロ関税達成まで、段階的な引き下げ実施に伴う活動を展開。
- 同時に、輸入手続きの簡素化に向けて提言を行うとともに、ワークショップに参加し、実現を図る。
- 昭和60年代に入り、政府の製品輸入促進策に積極的に協力。3回にわたり印刷機器、材料の買付けミッションを欧米に派遣。
- 昭和49年、日本の印刷業界を代表する国際機材展IGAS(前)の立ち上げに係わるとともに、開催運営とその育成に取り組む。
- 平成4年6月24日、次代に向けた当会の運営と活性化を目指し、新名称「印刷機材輸入協議会」に変更。
- 海外メーカーとの強力なパートナーシップを活かし、IT、デジタル化に伴う、最新の技術情報をいち早く業界に紹介。


